8月首都圏マンション発売戸数、49.1%減 近畿圏は39.0%減

2014/9/16付
保存
共有
印刷
その他

不動産経済研究所(東京・新宿)が16日発表した8月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比49.1%減の2110戸と、7カ月連続で減少した。契約戸数は1469戸で、月間契約率は11.9ポイント低下の69.6%だった。9月の発売戸数は3000戸前後の見込み。

同時に発表した8月の近畿圏の新築マンション発売戸数は39.0%減の1217戸。契約戸数は872戸で、月間契約率は9.4ポイント低下の71.7%だった。9月の発売戸数は1500戸前後の見込み。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]