/

凸版の20年3月期、純利益は46%増予想 リクルート株売却で一転増益

凸版印刷は11日、2020年3月期の連結純利益が前期比46%増の600億円になりそうだと発表した。従来予想は12%減の360億円だった。リクルートホールディングス株の売却に伴い、19年4~9月期に859億円の特別利益を計上し一転、増益になる。不採算事業の再建など事業構造改革費用も計上するが、増益を確保する。

売上高は4%増の1兆5200億円、営業利益は25%増の570億円とする従来予想を据え置いた。

同時に発表した19年4~6月期の連結決算は売上高が前年同期比2%増の7126億円、純利益が8.4倍の690億円だった。印刷などの情報コミュニケーション事業では事務処理の受託事業が増えたほか、包装材などを手掛ける生活・産業事業でフィルム包装の販売が好調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン