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三井金の今期、純利益7%増に下振れ スマホ向け材料が低調

三井金属は11日、2020年3月期(今期)の連結純利益が前期比7%増の50億円になりそうだと発表した。従来予想(約3.6倍の170億円)から120億円下方修正した。スマートフォンに使う極薄銅箔や自動車部品などの販売低調を反映した。亜鉛の価格の下落も響く。

売上高は4%減の4770億円を見込む。従来予想(微増の5000億円)から一転、減収になる。営業利益は9%減の165億円と、従来予想(43%増の260億円)から95億円下振れる。

あわせて発表した19年4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比5%減の2381億円、純利益が60%減の18億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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