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東急の4~9月期、純利益3%減 特別利益計上の反動

東急が11日発表した2019年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比3%減の322億円だった。前年同期に有価証券売却益を計上した反動が出た。

売上高にあたる営業収益は1%増の5801億円だった。10月の消費増税前に鉄道定期券に駆け込み需要があった。昨年開業した渋谷ストリームの賃貸収入など不動産賃貸業も好調だった。

20年3月期の通期業績については従来予想を据え置いた。純利益は前期比微増の580億円、営業収益は4%増の1兆1989億円を見込む。

鉄道事業の分社化など新生「東急」のスタートに伴い、これまで10円としていた9月末配当について記念配当2円を加えると発表した。年間の配当予想は従来の21円から2円増額し、23円となる。

あわせて100億円、発行済み株式総数(自己株式を除く)の0.98%にあたる600万株を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は12日~12月30日。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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