三井E&S、プラント子会社や太陽光発電事業の売却を発表

2019/11/11 13:39
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三井E&Sホールディングス(7003)は11日、プラント子会社と太陽光発電事業の売却などを含む新たな事業再生計画を発表した。グループ内での配置転換や事業会社の売却によりグループ全体で1000人規模の異動や移籍も検討する。

プラント子会社の三井E&SプラントエンジニアリングについてはJFEエンジニアリングと株式の譲渡について基本合意書を締結、詳細について協議・交渉を進める。12月末をメドに譲渡に必要な条件についての合意や株式譲渡契約の締結を目指す。

千葉工場の用地は売却し、売却後に借用し既に受注した工事を継続するという。多額の初期投資が必要なバイオマス発電所の国内新設事業のほか、風力発電建設事業からも撤退する。

その他事業構造の改革などにより、2022年度に売上高経常利益率を4%以上にするなどの経営目標の達成を目指す。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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