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7~9月、52年ぶり高成長へ 谷深ければ山高し

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まさに歴史的な経済変動だ。内閣府が16日に発表する2020年7~9月期の国内総生産(GDP)の前期比成長率は、民間予測で1968年(昭和43年)10~12月期以来、約52年ぶりの高さが見込まれている。新型コロナウイルス禍でぶっちぎりの戦後最悪となるマイナス成長を記録した20年4~6月期からの反動で、経済活動の再開により急成長する見通しだ。「谷深ければ山高し」となる。

直前の民間予測4.2%、年率18%

日本経済研究センターが11日に発表した...

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