セブン&アイ社長、足元の消費環境「決して楽観できない」

2018/10/11 17:46
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セブン&アイ・ホールディングス(3382)の井阪隆一社長は11日、都内で開いた2018年3~8月期の決算会見で、足元の消費環境について「決して楽観できる状況ではない」との認識を示した。「地域によっても異なるが、東北地方などは価格についても(消費者が)厳しい見方をしている」と指摘した。

政府が2019年10月に予定している消費税率の引き上げについては「厳しいイベントになる」と前置きしたうえで「最大限知恵を絞って、顧客の消費意欲を減退させない施策を打つ」と語った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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