/

この記事は会員限定です

台湾株11日 反発、過去最高値 主力ハイテクに値ごろ感の買い

[有料会員限定]

【NQN香港=林千夏】11日の台湾株式市場で加権指数は反発した。終値は前日比180.47ポイント(1.37%)高の1万3262.19と、過去最高値を更新した。金融やプラスチックなど景気敏感株への買いが支えとなった。米国がバイデン政権になっても中国から台湾への生産・需要シフトが続くとの見方が根強く、前日に大きく下げた主力ハイテク株にも値ごろ感を意識した買いが優勢となった。

半導体受託生産の台湾積体電路...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り202文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン