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アサヒ、今期予想未定に 新型コロナで飲食店向け酒類苦戦

アサヒグループホールディングスは11日、2020年12月期(今期)の連結業績予想を未定にすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で、飲食店向けを中心に酒類の需要が大幅に減少している。感染の収束時期などに不確実性が高く、現時点で業績への影響の見積もりが難しいと説明した。今期予想は「1~6月期の決算発表までにあらためて公表する」とした。

同時に発表した1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、売上高にあたる売上収益が前年同期比5%減の4091億円、純利益が45%減の83億円だった。新型コロナの感染拡大で飲食店向けのビールの売り上げが大きく減った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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