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ディーエヌエの前期、純利益2.7倍 ゲームとプロ野球が寄与

ディー・エヌ・エーが11日発表した2017年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比2.7倍の308億円だった。主力のゲーム事業の利益が伸びたほか、スポーツ事業も横浜DeNAベイスターズの試合の入場者数が増え黒字転換した。1株当たりの年間配当は前の期比12円増の32円とした。売上高に当たる売上収益は微増の1438億円、営業利益は17%増の231億円だった。

18年3月期通期の連結業績予想と年間配当は公表しなかった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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