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セブン&アイの3~8月期、純利益13%増 海外コンビニやスーパーがけん引

ビジネス
2018/10/11 15:43
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セブン&アイ・ホールディングスが11日発表した2018年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比13%増の1013億円だった。海外のコンビニエンスストア事業の売り上げが大きく伸びたほか、イトーヨーカ堂を含むスーパーストア事業の収益改善なども寄与した。

売上高にあたる営業収益は12%増の3兆3435億円だった。海外コンビニ事業で1月に完了した同業の店舗取得が押し上げ要因となった。オリジナル商品の販売強化も増収につながった。

営業利益は3%増の1996億円だった。海外コンビニで不採算店舗の閉店を進めたほか、イトーヨーカ堂で事業構造改革の一環として食品売り場を強化し、利益の押し上げにつながった。一方、国内コンビニは加盟店向けの経営指導料の引き下げなどが響き、減益だった。

19年2月期通期業績は従来予想を据え置いた。営業収益は前期比11%増の6兆6830億円、純利益が16%増の2100億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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