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労働力の未活用率、1~3月期は5.9% 総務省が初めて公表

総務省が11日発表した1~3月期の労働力調査(詳細集計)によると、労働力に占める未活用労働の割合を示す「未活用労働指標4(LU4)」は5.9%だった。男性が4.3%、女性が7.8%だった。

失業者は184万人、仕事を追加したいパートタイム労働者など「追加就労希望就業者」は177万人、短期間で就業可能な「潜在労働力人口」は37万人だった。

LU4は労働力人口と潜在労働力人口のうち、未活用を示す失業者と追加就労希望就業者、潜在労働力人口の割合がどれくらいかを示す。海外では英国が11.0%、ドイツが8.5%、フランスが17.2%(それぞれ2017年10~12月期)、韓国が12.2%(1~3月期)、定義が近い米国の広義失業率(U6)が8.5%(1~3月期)となっている。

総務省は統計改革の一環として、今回の詳細集計から「未活用労働」に関する指標の公表を始めた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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