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JXTGの19年3月期、純利益14%減 税負担など重荷

JXTGホールディングスは11日、2019年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比14%減の3100億円になりそうだと発表した。繰越欠損金の解消に伴って法人税の負担軽減がなくなるのが響く。前期に原油の在庫評価益が膨らんだ反動も出る。年間配当予想は1円増の20円とした。

売上高は4%増の10兆7000億円、営業利益は1%増の4900億円を見込む。JXTGは17年4月にJXホールディングスと東燃ゼネラル石油が統合して誕生。主力のエネルギー事業で生産体制の効率化など統合の相乗効果が利益を支える。

同時に発表した2018年3月期の連結決算は、売上高が前の期比47%増の10兆3010億円、純利益が2.4倍の3619億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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