/

野村CEO、株20年ぶり高値「過熱感ない」 中長期で2万5000円も

野村ホールディングスの永井浩二グループ最高経営責任者(CEO)は11日、東京株式市場で日経平均株価が約20年10カ月ぶりの高値を付けたのを受け「底堅い日本経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)を映したもので過熱感はまったくない」とのコメントを発表した。

企業業績が好調で、景況感の回復も続いていることから「少なくとも東京五輪が開催される2020年までを考えれば今は通過点にすぎない」として中長期的には日経平均が2万5000円を目指す可能性があると説明。北朝鮮情勢や衆院選などをリスク要因としつつも「安定政権が維持され、少子高齢化問題や財政再建に対する方針が明らかになれば、改めて日本株に対する海外からの関心が高まってくる」との認識を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン