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FRB、資産購入再開を発表 月600億ドル

【NQNニューヨーク=松本清一郎】米連邦準備理事会(FRB)は11日、短期金融市場の安定に向け資産購入を再開すると発表した。ニューヨーク連銀の発表資料によると、当初は短期国債を月600億ドル購入する。政策は15日に発効し、少なくとも来年の4~6月期まで続ける。同連銀は11日、短期市場への資金供給を来年1月まで続けることも発表した。

短期市場の資金需給が逼迫し、短期金利が急上昇するなど不安定な状態が続いている。量的緩和政策の終了に伴い、FRBに民間銀行が預ける超過準備預金が減少したことが要因とされる。資産購入を再開することで準備預金を積み増し、短期市場の安定につなげる。

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