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景気一致指数、2カ月連続で上昇 11月、基調判断「改善」で維持

内閣府が11日発表した11月の景気動向指数(CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.7ポイント高い118.1だった。上昇は2カ月連続。一致指数の動きから機械的に求める景気の基調判断は「改善を示している」で据え置いた。

鉱工業用生産財出荷指数や投資財出荷指数(輸送用機械を除く)などの改善が寄与した。有効求人倍率(学卒除く)は重荷になった。

数カ月先の景気を示す先行指数は2.1ポイント高い108.6と、3カ月ぶりに上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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