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榊原元財務官「19年も市場は混乱、欧州発の株安警戒」

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米中の貿易摩擦や、米利上げを受けた新興国経済の動揺などで荒れた2018年の金融・資本市場。火種は簡単に消えるものではなく、混乱は19年も続くとの見方が多い。足元ではドイツやフランスといった欧州大陸の主要国の政治リスクも高まってきた。元財務官の榊原英資・青山学院大特別招聘教授は来年の市場環境について「さらなる株安と円高・ドル安に備えておいたほうがいい」と指摘する。

――19年は何に注目すべきでしょう...

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