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梅雨入り日本株、2万1000円で息切れか 対中「第4弾」に警戒

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11日午前の東京株式市場で日経平均株価は73円高と小幅続伸した。前日の米株高を支えに買いが優勢だった。だが、積極的に上値を追う展開とはいえず、朝方は安い場面もあった。米国によるメキシコ関税の回避に安心したのもつかの間、市場参加者の目は米中貿易摩擦に再び向いている。米中問題は先行きが見通せず、梅雨シーズンの空模様のように日経平均の上値は重くなるとの見方が広がっている。

日経平均は前日に2万1000...

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