監視委、小僧寿し元従業員への課徴金を勧告 インサイダー取引で

2019/10/11 16:34
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証券取引等監視委員会は11日、ジャスダック上場の小僧寿し(9973)の株式でインサイダー取引をしたとして、同社の元従業員に課徴金納付命令を出すよう金融庁に勧告した。監視委によると、元従業員は小僧寿しが1月11日午後、2018年12月期の業績予想を下方修正する事実を公表前に知り、同社株を不正に売り抜けていた。課徴金額は1449万円。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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