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業績ニュース

ユニファミマの今期、営業益329億円に下方修正 店舗閉鎖で減損

2017/10/11 15:49
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 ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)は11日、2018年2月期の連結営業利益(国際会計基準)が329億円になりそうだと発表した。従来予想の412億円から下方修正した。主力のコンビニエンスストア事業で不採算店舗を追加で閉鎖するのに伴う減損損失などで約160億円の費用が発生するのが重荷となる。

 売上高にあたる営業収益は1兆2420億円を見込む。従来予想の1兆2373億円から上方修正した。サークルKサンクスからファミリーマートにブランド転換した店舗が想定より好調だった。純利益は310億円と計画を70億円上回る見通し。繰り延べ税金資産の計上などが利益を押し上げる。

 同時に発表した2017年3~8月期の連結決算は、営業収益が6336億円、営業利益は334億円、純利益は223億円だった。同社はファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスが16年9月に統合して発足。直接比較はできないが、統合前の旧2社の業績をもとに前年同期と比べると営業収益は0.2%減、営業利益は11.7%減だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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