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QUICKが選ぶ!「中長期投資にふさわしい投信」

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2019/1/16 12:00
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QUICK資産運用研究所は、2018年の運用実績を踏まえて「中長期投資にふさわしい投信」5本を選定した。18年3月の第1回に続き、今回は2回目。今後は毎年年初に選定結果を公表する。

■リスク階級ごとに5本を選定

数ある投信の中から、個人が自分に合った商品を見定めるのは簡単ではない。中長期の資産形成を目指す個人が投信を選ぶ際の参考になるように、過去の運用成績に的を絞って分析、恣意性を排除した評価で「中長期投資にふさわしい投信」を選んだ。具体的には、運用でとったリスクに見合うリターンを上げたかどうかを測る指標「シャープレシオ」を用いて、個々の投信を評価した。

個人が中長期の投資を続けていくうえでは、自分がとれるリスク(リスク許容度)に見合った投信選びが肝心になる。そのため、5つのリスク階級ごとに1本ずつ、計5本を選んだ。

結果はリスク階級の小さい順に「明治安田日本債券ファンド(愛称:ホワイトウィング)」、「J-REITオープン(年4回決算型)」、「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Aコース(為替ヘッジあり)」、「SBI中小型成長株ファンド ジェイネクスト(愛称:jnext)」、「マネックス・日本成長株ファンド(愛称:ザ・ファンド@マネックス)」の5本(図A)。

5本ともアクティブ(積極)運用型で、主な投資対象はリスク階級別に1が国内債券、2が国内REIT(不動産投信)、3は米国株式、4と5が国内株式となっている。

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