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9月17~20日の新規設定ファンド

来週(9月17~20日)に新規設定される予定の国内公募投資信託は6本。りそなアセットマネジメントが17日に設定する「りそな・リスクコントロールファンド2019-09(愛称:みつぼしフライト2019-09)」は、基準価格が下落した場合でも、りそな銀行との保証契約によりあらかじめ設定した「確保ライン」を下回ることなく繰り上げ償還する「リスク限定型」だ。購入期間が限られる単位型。

同ファンドは国内外の株式や債券、不動産投資信託(REIT)に分散投資するバランス型で、投資環境の変化などに応じて資産配分を変更する。設定時の確保ラインは9500円(1万口あたり)で、運用状況によって引き上げられる。3月と6月に続く第3弾となり、6月に設定された同シリーズのファンドは276億円を集めた。

ピクテ投信投資顧問が19日に設定する「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」は、投資信託証券を通じて、金(ゴールド)の現物に投資する。すでに為替ヘッジがあるコースを運用しており、新たに為替ヘッジをしないタイプを設ける。

(QUICK資産運用研究所 石井輝尚)

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