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任天堂、ポケモンが先導する株高 売買代金も上昇率も首位

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11日の東京株式市場で任天堂が主役に躍り出た。値上がり率25%、売買代金1470億円はともに同日の東証1部ランキングで首位だった。株価は一時、制限値幅の上限(ストップ高水準)である前週末比4000円高の2万270円と年初来高値を更新し2015年11月13日以来、8カ月ぶりの高値を付けた。株高を先導したのは、米国で配信するスマートフォン(スマホ)ゲーム、「ポケモンGO」の好調ぶりだ。

8日の米国株高や10...

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