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3月16~19日の新規設定ファンド

来週(3月16~19日)は国内公募投資信託で4本の新規設定が予定されている。このうち野村アセットマネジメントが16日に設定する「野村スリーゼロ先進国株式投信」は、当初10年程度の期間限定で信託報酬をゼロ%にする。国内では初めての料金体系となる。

同ファンドは、日本を除く先進国株式の代表的な指数「MSCI-KOKUSAI指数(円換算ベース・為替ヘッジなし)」への連動を目指すインデックス型。野村証券のネット申し込み限定で、つみたてNISA(積み立て型の少額投資非課税制度)向けに販売手数料もゼロ%で販売される。

農林中金バリューインベストメンツ(NVIC)は19日、圧倒的な競争力を持つ先進国企業の株式に厳選投資する「農林中金<パートナーズ>おおぶねグローバル(長期厳選)」の運用を開始する。国内公募投信では初めて、運用会社が受け取る信託報酬(基準報酬)を原則ゼロ%にして、基準価格が最高値を更新した時のみ成功報酬を受け取る報酬体系を採用した。

(QUICK資産運用研究所 石井輝尚)

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