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投信残高、初の100兆円 「クジラ」の周囲に個人の魚群も

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投資信託協会が11日発表した5月の投資信託概況によると、公募投信の純資産総額は102兆4574億円となり、初めて100兆円の大台に乗った。円安・株高で運用益が拡大したのに加え、日銀など公的マネーの流入も大きい。しかし、目をこらせば「クジラ」と呼ばれる公的マネーの周りで個人の投資も着実に拡大している。

公募投信への設定額から解約・償還額を差し引いた資金動向を見ると、5月の資金の純増は1兆8424億円...

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