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NY株ハイライト 動画配信関連株が下落、競争激化で試されるコンテンツ力

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【NQNニューヨーク=戸部実華】10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続落し、前日比27ドル安の2万7881ドルで終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)や英総選挙、米国の対中制裁関税「第4弾」の全面発動期限といった重要日程を前に様子見気分が強い中、持ち高整理の売りが出た。とりわけ売りが目立ったのは、競争激化が懸念される動画配信のコムキャストやネットフリックスだった。

「最初の2年間で約...

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