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米長期金利、一時1.52%と3年半ぶり低水準 リスク回避姿勢強まる

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【NQNニューヨーク=古江敦子】11日早朝のニューヨーク債券市場で米長期金利が大きく下がっている。指標となる米10年物国債利回りは一時1.52%前後まで低下(価格は上昇)し、2012年8月以来およそ3年半ぶりの低水準を付けた。欧州では主要銀行の財務悪化への懸念から株式相場が大きく下落。投資家がリスク回避姿勢を強めるとの見方が強まり、安全資産とされる米国債に資金が集中した。ドイツ...

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