米「恐怖指数」が21台に上昇、8カ月ぶり高水準 世界景気を警戒

2014/10/11付
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日本経済新聞 電子版
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【NQNニューヨーク=古江敦子】米株式市場で相場の先行きに警戒感が強まっている。投資家心理を測る目安である変動性指数(VIX、通称・恐怖指数)は10日に上昇し、前日比2.48ポイント(13.2%)高い21.24で終了した。「投資家の不安が強まった状態」とされる20台に載せるとともに、終値では2月3日以来ほぼ8カ月ぶりの高水準をつけた。一時は22.06と、2012年12月31日以来ほぼ1年…

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