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日本株は「無関係」? 消費増税とマイナス金利で海外勢退潮

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日本株の上値が重い。10日午前の日経平均株価は前週末比226円高の2万1111円と続伸したが、朝方に高値を付けた後は伸び悩んだ。消費増税の実施と日銀によるマイナス金利の深掘り懸念が投資家の買いの手を鈍らせている。

「日本株の出遅れ修正に必要な海外勢の買いを呼ぶ材料のひとつが消費増税の先送りだったのに…」。ある外資系証券のストラテジストはため息をつく。

9日付の日本経済新聞は「安倍晋三政権内で参院...

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