/

この記事は会員限定です

日本株は「無関係」? 消費増税とマイナス金利で海外勢退潮

[有料会員限定]

日本株の上値が重い。10日午前の日経平均株価は前週末比226円高の2万1111円と続伸したが、朝方に高値を付けた後は伸び悩んだ。消費増税の実施と日銀によるマイナス金利の深掘り懸念が投資家の買いの手を鈍らせている。

「日本株の出遅れ修正に必要な海外勢の買いを呼ぶ材料のひとつが消費増税の先送りだったのに…」。ある外資系証券のストラテジストはため息をつく。

9日付の日本経済新聞は「安倍晋三政権内で参院選単独...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り853文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン