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菱地所の4~12月期、純利益10%減 住宅事業が振るわず

三菱地所が10日発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比10%減の866億円だった。国内分譲マンションの引き渡し時期が1~3月期に集中するため住宅事業が振るわなかったほか、ビル事業は前年同期に都心ビルの売却があった反動が出た。

売上高にあたる営業収益は5%減の8272億円、営業利益は8%減の1495億円だった。マンション販売などの住宅事業の営業利益は82%減の36億円だった。一方、アウトレットなどを手がける生活産業不動産事業や海外事業は伸びた。

20年3月期通期の連結業績予想は据え置いた。営業収益は前期比8%増の1兆3600億円、純利益は2%増の1370億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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