/

この記事は会員限定です

「何でもやる」再び 中銀の緩和競演

異形の市場 第1章~コロナショック半年(5)

[有料会員限定]

「米連邦準備理事会(FRB)は海外の中央銀行と通貨交換協定を結ぶくらいなら、国内の州政府に危機対応のための信用枠を与えてもいいのではないか」。米国の経済、金融関係者の間でいま話題の評論家、ネイサン・タンカス氏。今月6日にはこんな論文を自身のウェブサイトに掲載した。

一部報道によれば、タンカス氏はまだ20歳代で経済学の学士号を持っていない。だが、新型コロナウイルスによる経済の悪化を巡って専門家が驚き...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2393文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン