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19年のインバウンド、伸び鈍化 「肺炎」前に変調の兆し

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財務省が10日に発表した2019年の国際収支統計(速報)によると、訪日外国人(インバウンド)需要を示す「旅行収支の受取」は4兆9324億円だった。前の年と比べ6.1%増と8年連続のプラスだが、伸びは東日本大震災で減少した11年の翌年以降で最も低くなった。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で今年1月以降はさらに鈍化しかねないが、その前からすでに変調の兆しをみせている。日本の外需にとり支え役の1つ...

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