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大企業景況1~3月マイナス10.1 14年4~6月以来の低さ

財務省と内閣府が12日発表した法人企業景気予測調査によると、1~3月期の大企業全産業の景況判断指数(BSI)はマイナス10.1だった。マイナスは2四半期連続で、2014年4~6月期(マイナス14.6)以来の低さとなる。前回調査の19年10~12月期はマイナス6.2だった。先行き4~6月期の見通しはマイナス4.4だった。

1~3月期は大企業のうち、製造業がマイナス17.2で、非製造業はマイナス6.6だった。中小企業の全産業はマイナス25.3だった。

2020年度の設備投資見通しは前年度比1.5%減だった。

景況判断指数は「上昇」と答えた企業と「下降」と答えた企業の割合の差から算出する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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