セブン&アイ取締役、不採算のコンビニ閉鎖「年間700店舗」

2019/10/10 18:21
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セブン&アイ・ホールディングス(3382)の永松文彦取締役は10日、都内で開いた2019年3~8月期の決算会見で不採算となっているコンビニ店舗の閉鎖について「年間700店舗くらいだ」と話した。新レイアウトの展開や立地別の品ぞろえなどで、客数の増加をはかっていくとも説明した。

スマートフォン決済サービス「セブンペイ」問題が起きた理由について井阪隆一社長は「グループ全体のセキュリティー意識が欠如していた」との認識を示した。スマホ決済の導入を急いだためではないと強調した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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