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東京ドーム、オアシス提案に反対 12月17日に臨時株主総会

東京ドーム(9681)は10日、上位株主で香港のヘッジファンド、オアシス・マネジメントによる株主提案に反対の意見を表明すると発表した。オアシスは東京ドームの長岡勤社長ら取締役3人の解任を求めていたが、東京ドーム側は取締役3人が球場のリニューアルで来場者の増加につなげるなど、中長期的な企業価値向上に貢献しているとした。

東京ドームはオアシスによる事業提案「より良い東京ドーム」について「誤解に基づく提案が数多く含まれており、新型コロナウイルス禍における中長期の企業価値向上のシナリオが描けていない」と指摘した。オアシスと「建設的な対話を拒んできたという認識はない」とも主張した。

併せて、臨時株主総会を12月17日に開くと発表した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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