スズキ社長、インド事業「現状はそれほど良くなると思えない」

2019/5/10 17:34
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スズキ(7269)の鈴木俊宏社長は10日、2019年3月期の決算説明会で注力するインド事業について「踊り場的要素がある」との見方を示した。昨年10月以降、盛り上がりに欠けたことを指摘し「現状はそれほど良くなるとは思えない。慎重に対応していきたい」と話した。

鈴木修会長は、検査不正に伴うリコール(回収・無償修理)で19年3月期に813億円の特別損失を計上したものの「(インドの四輪子会社マルチ・スズキの工場がある)グジャラートへの設備投資の影響はない」と話した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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