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オープンH、公募などで501億円調達 6月仲介契約件数は52.3%増

オープンハウス(3288)は10日、国内と海外で公募増資や自社株の売り出しで最大で約501億円を調達すると発表した。調達した資金のうち約274億円は運転資金の一部に充当する。残りの約227億円は三井住友銀行からの短期借入金の返済に充てる。

公募増資による新株発行は961万7200株で、20日から27日のいずれかの日に発行価格を決める。主幹事はSMBC日興証券が務める。469万4500株の売り出しも実施する。需要動向により最大68万4600株のオーバーアロットメントによる追加売り出しも実施する。

併せて、6月の戸建ての仲介契約件数が前年同月比52.3%増となったと発表した。同社によると、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が全面的に解除されたことで顧客の動きが活発になったことや、在宅勤務などが普及し部屋数の多い戸建てに関心が高まってきたことが背景にあると分析している。商談の機会が減少した4月は前年同月比39.1%減、5月は43.0%増と急回復していた。6月はさらに件数を伸ばした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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