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レオパレス次期社長、金融支援「いまは特に考えていない」

レオパレス21(8848)の宮尾文也取締役常務執行役員は10日の決算会見で、他社などからの金融支援について「いまは特に考えていることはない」と否定した。アパートの施工不良問題を受け、同日発表した2019年3月期の連結決算は686億円の最終赤字に落ち込んだ。

宮尾氏は5月30日付で社長に就任する予定だ。今後について宮尾氏は「物件を建てたオーナー様の信頼を失っている状態なので、(物件が)適法な状況であるように確保していきたい。ステークホルダーの期待に応え、信頼を勝ち取る」と強調した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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