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業績ニュース

安川電の3~8月期 純利益80億円 通期見通しは見送り

2020/7/10 16:55
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安川電機は10日、国際会計基準を適用した2020年3~8月期の連結業績予想を開示した。売上高にあたる売上収益は1808億円、営業利益は107億円、純利益は80億円を見込む。21年2月期から国際会計基準を任意適用するため、日本基準を適用していた前年同期の実績値は公表しなかった。通期の業績予想については、設備投資動向が不透明であるとして公表を見送った。

中間配当については1株当たり12円(前期の中間配当は26円)を見込む。期末配当予想は引き続き「未定」とした。

同時に発表した3~5月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比17%減の45億円だった。ロボット事業を中心に売り上げが減少したことが響いた。売上収益は15%減の908億円、営業利益は22%減の62億円だった。

仕向け先別の3~5月期の受注高は、中国向けが前四半期(19年12月~20年2月)比57%増と大幅に伸びた。一方、前四半期は前の四半期比でプラスだった米州向けが29%減、国内向けは14%減、アジア向けは10%減だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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