セブン&アイの3~8月期、純利益9%増 国内外でコンビニ堅調

2019/10/10 16:13
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セブン&アイ・ホールディングス(3382)が10日発表した2019年3~8期の連結決算は、純利益が前年同期比9%増の1106億円だった。国内外のコンビニ事業が堅調に推移した。

営業利益は3%増の2051億円だった。部門別営業利益では、海外コンビニ事業が12%増と大幅に伸びた。北米で収益性の低い店舗の閉店を進めたほか、プライベートブランド(PB)商品などが堅調だった。国内コンビニ事業は4%増、スーパーストア事業は26%減だった。

売上高にあたる営業収益は1%減の3兆3132億円だった。スーパーストア事業の落ち込みなどが響いた。

20年2月期通期の連結営業収益は前期比2%減の6兆6880億円と、従来予想(1%減の6兆7410億円)から下方修正した。利益は従来予想を据え置いた。純利益は3%増の2100億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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