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大塚家具の1~3月期、14億円の最終赤字 セール反動で店舗販売不調

2019/5/10 16:52
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大塚家具が10日発表した2019年1~3月期の単独決算は、最終損益が14億円の赤字だった。1億円の黒字だった前年同期から一転して赤字に転落した。前年の在庫一掃セールの反動減などで店舗販売が不調だったことが響いた。

売上高は25%減の68億円だった。引っ越しシーズンに向けた広告宣伝が例年より少なく、入店件数の減少につながった。営業損益は14億円の赤字と前年同期並みの赤字幅にとどまった。利益率の低い法人向け売り上げの比率が高まったことで収益性が悪化したが、店舗網の再編による賃貸コストの圧縮や広告宣伝費の抑制が寄与した。

通期の業績見通しは「新たな計画に基づき精査中」として開示していない。同社は20年4月期(今期)から決算期を変更し、19年1月から20年4月までの16カ月間の変則決算となる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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