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凸版、リクルート株で773億円の売却益を計上

凸版印刷(7911)は10日、リクルートホールディングス(6098)株の売却価格が決定したことに伴い、773億円の投資有価証券売却益を計上すると発表した。なお上限300万株の追加の株式売却によりさらに売却益が上積みされる可能性もあるとしている。

2020年3月期の業績への影響については「現在精査中だが、今後修正が必要となった場合には、必要に応じて速やかに公表する」としている。

電通(4324)も10日、リクルート株の売り出し価格の決定に伴い、投資有価証券売却益約253億円を特別利益として計上すると発表した。ただ連結決算で採用している国際会計基準では、その他包括利益として会計処理されるため、2019年12月期通期の連結業績予想への影響はないとしている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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