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NTTドコモ、不正引き出し被害は66件1800万円 10日正午時点

NTTドコモ(9437)は10日、電子決済サービス「ドコモ口座」を使った預金の不正な引き出しが見つかった問題で、10日正午の時点までに判明した被害総額が約1800万円になったと発表した。被害件数は66件になった。

同日会見した丸山誠治副社長は「ドコモ口座の作成にあたって本人確認が不十分であると認識している」と説明した。

今後の対策強化策としてドコモ口座作成時にスマートフォンを使った顔認証サービス「eKYC」を9月末をめどに導入するほか、SMS(ショートメッセージサービス)による認証を速やかに提供するとした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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ドコモ口座不正

NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」をはじめ、キャッシュレス決済サービスとひもづいた銀行口座から不正に預金が引き出される被害が拡大しました。この問題に関する最新ニュースをまとめてお読みいただけます。

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