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ゆうちょ銀の4~6月期、単体の純利益12%減 国債運用振るわず

ゆうちょ銀行が10日発表した2018年4~6月期の連結決算は純利益が783億円だった。四半期ベースでは初めて連結決算を導入したため前年同期との比較はできないが、ゆうちょ銀単体では前年同期比12%減の782億円だった。日銀の金融緩和による低金利の長期化を背景に日本国債の運用益が減少したことが響いた。

売上高に当たる連結経常収益は4705億円。ゆうちょ銀単体では同3%減の4704億円だった。

19年3月期の業績予想は連結純利益で前期比26%減の2600億円とした従来見通しを据え置いた。1株当たりの年間配当も従来予想と同じ50円(中間配は25円)を見込んでいる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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