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コロプラ、任天堂から「白猫プロジェクト」差し止めと44億円賠償の訴訟

スマートフォン(スマホ)向けゲームを手掛けるコロプラ(3668)は10日、任天堂(7974)からコロプラの主力ゲーム「白猫プロジェクト」の差し止めと44億円の損害賠償を請求する訴訟を提起されたと発表した。同ゲームについて、任天堂から2016年9月に任天堂保有の特許権を侵害していると指摘され、その後も両社の意見相違が続いたため訴訟提起に至ったという。

コロプラは発表資料で「任天堂の特許権を侵害する事実は一切ないものと確信しており、見解の正当性を主張していく方針」としている。業績への影響は「現時点で見通すことが困難だが、開示すべき事項が発生すれば速やかに開示する」という。

任天堂は日経QUICKニュース(NQN)に対し、訴訟内容について「タッチパネル上でジョイスティック操作をする際に使用される特許など5件が侵害されている」(広報グループ)と回答した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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