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GDPの設備投資、1~3月期は減少か 決着するのは改定値

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これまで比較的堅調だった設備投資が下振れすれば、国内景気はいよいよ怪しくなる。設備投資を最も正確に把握できるのが国内総生産(GDP)の内訳の数字とされるが、2019年1~3月期は2四半期ぶりに減少するとの予想がある。ただし、20日発表の速報値はまだ供給側推計に偏った「片翼飛行」の数字で、おおよその決着は6月発表のGDP改定値まで待たねばならない。

供給側と需要側の統計、足して2で割る

四半期GDPの設備投資の約7割は、供給側の統計から...

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