ローソンとポプラ、店舗ブランド転換を加速 共同事業契約を締結

2020/9/10 15:49
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ローソン(2651)と中国地方地盤の中堅コンビニエンスストアのポプラ(7601)は10日、資本業務提携の一環として、共同事業契約を結んだと発表した。ポプラが新たに100%子会社としてポプラリテールを設立し、ローソンとメガフランチャイズ契約を結ぶ計画。そのうえでポプラが「ポプラ」「生活彩家」「スリーエイト」ブランドで営業する店舗のうち一部を順次、「ローソン・ポプラ」または「ローソン」ブランド店舗に転換して運営する。事業規模をさらに拡大することで、効率的な店舗運営体制を整備し、社会環境の変化や地域の需要に合った持続的な店舗運営を目指す。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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