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第一商品、過年度に不適切会計の疑い 第三者委員会に調査委嘱

第一商品(ジャスダック、8746)は10日、過年度の決算で不適切な会計処理をしていた可能性があることが判明したと発表した。2014年3月期から18年3月期までの決算で、回収不能な長期貸付金12億円について、回収を装った不正な経理などがあった可能性があるとの指摘を主務官庁から受けた。

また、社外の専門家で構成する第三者委員会に調査を委嘱することを明らかにした。人選は未定。今後は第三者委員会による調査報告書を受け取ったうえで「過年度の有価証券報告書や決算短信の訂正などが必要になった場合には、速やかに知らせる」としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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