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日経平均15年ぶり2万円台、市場関係者の見方

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10日午前の東京株式市場で日経平均株価が続伸して始まり、一時2万円の節目を上回った。取引時間中の2万円台乗せはIT(情報技術)ブームのピークだった2000年4月以来、約15年ぶり。日銀の金融緩和などに伴う投資マネー流入に加え、企業の株主配分強化や資本効率向上の取り組みが堅調相場を支えている。上昇の背景や今後の見通しについて、株式、外国為替、債券市場の関係者に聞いた。

【株式】

「2万円は通過点、業績伴う上昇で割高感なし」...

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